スポンサーリンク

「いってらっしゃい」「いってきます」日本語っていいね!

言霊

こんにちは。二階堂ハジメです。

今回は「いってらっしゃい」「いってきます」についてお伝えします。


スポンサーリンク

「いってらっしゃい」「いってきます」に込められたもの

朝、何も言わず家を出て、夜、何も言わず帰る生活をしていましたが、「いってらっしゃい」「いってきます」に込められた意味を知ってからは、毎朝、元気に「いってきます」と言い、「いってらっしゃい」と言ってもらうようにしています。



「いってきます」には「行きます」と「帰ってきます」の意味が合わさった言霊()です。「行って、帰ってくることを約束する」という意味の言葉なのです。これを知った時、毎日、元気に約束しようと思い、使い始めました。


欧米にはこれに対応するズバリの言葉はないようですね。



※言霊とは
言葉に宿ると信じられていた霊力のこと、口にした言葉通りのことが起きると信じられていた。



「いってきます」に対応する「いってらっしゃい」ですが、「行って、必ず戻ってきてください」という意味が込められて言霊です。なので、いってらっしゃいと毎日言ってくれるようにお願いしています。



帰った時の「ただいま」「おかえりなさい」も言霊が宿っています。



「ただいま」は、「約束を果たしてただいま戻りました」の意味、「おかえりなさい」は「約束を守って帰ってきてくれてありがとう」の意味です。



実はこれらを知った時、感動しました。



戦時中の特攻隊隊員は「いってきます」は使わなかったそうです、その代わり「いきます」を使ったそうです。帰ってこない決心の現れだったのでしょう。



言葉の意味を正しく理解して使っていきたいものです。



言葉は時代の流れで変わっていくものですが、残していきたい言葉もたくさんありますね。



日本人に生まれて、日本語を使えて良かったと思っています。



当サイトでは言霊が宿るような情報発信をしていきます。(大きく言いすぎかな)


最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。