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逆は必ずしも真ではない

数学の証明問題


こんにちは。二階堂ハジメです。

今回は逆は必ずしも真ではないについてお伝えします。

私はすんなり受け入れていました!?

私は割りと素直な性格なのでしょうか、人の話や本で読んだことを素直に受け入れてしまうほうです。



ある時、「逆は必ずしも真ではない」という話を聞きました。



AならばBである」が、「BならばAであるとは限らない」ということ。



数学の証明みたいで難しいですが、噛み砕くと、こういうことです。



大人ならば人間である」が、「人間ならば大人であるとは限らない」って当たり前ですよね?



ここまでは、理解できました。



でも、これはどうでしょうか。



「成功者は早起きしている」と聞くと成功する人の必要条件として思えてしまいますよね?



そして「成功者のまねをしてみよう」と思ってしまいますよね?(私はそう思ってしまいます)



実は「逆は必ずしも真ではない」なので、「早起きしているからといって、成功するとは限らない」ということが裏に隠されています。



結果、成功している人に早起きしている人が多いだけであるという事実に気づきにくいのです。



「大人ならば人間である」が、「人間ならば大人であるとは限らない」と同じことを言っているのですが、気づかなかったのです。



なので、「成功者が行っている5つの習慣」みたいな本が売れてしまうわけです。



結果そうだったのであって、必要な条件ではないということを、肝に銘じておく必要がありました。



それをすれば成功者になれると思いがちですし、習慣を実践するだけなので、簡単に思えます、でも、そこは自分の頭で考えることなのだと気づかされました。



最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。




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