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時給で働くとこうなることもある

office-worker


こんにちは。二階堂ハジメです。

今回は時給で働くとこうなることもあるについてお伝えします。


これって不公平?

例えば、50ページ分のテキスト入力の仕事があるとします。


  1. Aさんは、その仕事を8時間で仕上げました。
  2. Bさんは、その仕事を4時間残業して12時間で仕上げました。
  3. Cさんは、その仕事を4時間で仕上げ、残りの時間は別の仕事をしました。



さて、残業代のつく会社(8時間労働)で働いた場合、誰が一番お金を貰えるでしょう?



答えはBさんですね!(細かいところは突っ込まないでくださいね)



この場合、時給で働いていると、仕事が遅い人が一番お金をもらえることになります。



なんだか矛盾しています。仕事ができる人が評価されていないのです。



さらに言えば、Bさんの残業代をCさんが払っているような形になっていますね。



時給で働いているとこういった矛盾がストレスになることも。



短期的に見れば、遅く仕事をしたほうが、結果、多くの給料を貰える。逆にそれを利用して、わざと時間をかけて仕事をする人もいるでしょう。



ただ、長期的に見れば、仕事ができる人のほうが、上のポジションに行くと予想できますから、あるタイミングで逆転はするでしょうが。



こうしてみると、機械が行う労働なら、時給という計算でもいいと思いますが、能力にばらつきがある人間の労働の場合は、成果に対して、対価を支払うほうがいいような気がしますね。



残業代が付くというのも、場合によっては考えものです、泣。



どんな人を雇うべきか、どんな労働形態がいいのか、自分が経営者になった視点で考えてみるとおもしろいです。



最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。