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鏡の法則~自分にないものは見えない

鏡の法則


こんにちは。二階堂ハジメです。

今回は鏡の法則についてお伝えします。


自分にないものは見えないんです

少し前に友人から聞いた話です。



空に飛行機が飛んでいたとしても、飛行機を知らない人には見えないんだと。



飛行機を知らないどこかの先住民が見る空と私が見る空は同じ場所で同じ時に見たとしても、違って見えるということ。



見えていても気づかない、気にならない。



これを聞いて、あ~なるほど。と思ってしまいました。



ということは、自分が認識している、気にしているものしか目に入らない、見えないということになる。



普段生活していて、目につくものは自分の中にあるものだったのですね。



自分が見るものは、自分の内面を映し出している鏡のようなものと言えそうです。



周りのネガティブな態度が気になるのなら、自分が今よくない状態であるということかもしれません。



今の自分を知るには、周りを見てみるというのが良さそうです。



このごろはどんなことに目がいってしまうかと言うと、


  • 煙草のポイ捨て
  • 高級車の横柄な運転
  • 食事中のクチャクチャする音
  • 飲み物をゴクゴクと飲む音
  • 加齢臭
  • 体臭



これが何を意味するのかなぁ~。



心のどこかにこれらが引っかかっています。



他人の行動はどうすることもできないのに~と思いつつ、コントロールできると思っているのかな。



うわー、あまりいい状態とは言えないようです。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。