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ウェブライティングを勉強しよう(2)

最終更新日:

紙とペン



ウェブライティングについて勉強してみましょう。今回は特に文章を書くときのコツ、流れについてのお話です。


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文章を書くコツ

文章ですが、何から書いていいかわからないという人が多いと思います。



私もそうだったのです、何を書いたらいいのか、頭を悩ますことが多かったです。



そんな時に教えてもらったのが、まず「結論を先に用意しておく」ということです。



要は、ブログの記事やメルマガ、各ステップメールで、何を伝えたいのかをまず用意しておくことです。



例えば、ブログで記事を書くとします。「さぁ、今日は何について書こうかなぁ」となったときに、まず結論から考えます。



今日は「Wordpressのプラグインの使い方」に伝えたいという結論を用意します。



結論が決まれば、結論から遡ることができます。



この例の場合は、記事を読んでもらい、プラグインの使い方を習得してもらうのが目的です。



プラグインの使い方を習得するには、そのプラグインがどういうもので、どういうメリットがあって、どういうデメリットがあって、どこからダウンロードして、どうやってインストールして、どうやって使うのか(基礎編・応用編)を伝える必要がありますね。



結論が決まっているので、結論からさかのぼるだけで、上記のようなストーリーができあがるのです。このストーリーを見出しにして、記事を書いていけば、まとまりのある綺麗な構成の文章を書いていくことができます。



上記の例を元に構成を作ってみると、


  1. 今回は何を伝えるのか
  2. そもそもプラグインとは何か
  3. 紹介するプラグインの概要
  4. 使うとどんないいことがあるか
  5. 実は使いにくいところ(あれば)
  6. ダウンロードの方法
  7. インストールの方法
  8. 使い方の基礎編
  9. 使い方の応用編
  10. 使用方法に対するお問い合わせ先



という流れができますね。



あとは見出しに対する中身を書くわけですが、書き方のポイントは、


  • 隣に一人のお客様がいることを想像して、そのお客様に話しかけるように書くこと
  • 伝えたい内容を自分がイメージできていること(最低限、自分が理解できていないと書けません)



です。



さらインターネットビジネスで重要なポイントがあります、


  • 結論から始めること(上記構成の1にあたります)



です。



なぜなら、最初に何についての話かわからない文章は、結論に行く前に文章の途中で飽きられてしまい、ブログなら別のサイトに移動されたり、メルマガなら削除されてしまう可能性があるからです。



なので、記事の最初に何が伝えたいのかを書いておいたほうが賢明です。



ポイントは結論を先に用意しておくことと結論を先に言うことです!



意識しながら書いてみてくださいね。



最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。





コメント

  1. 加藤 より:

    ブログ訪問ありがとうございました。

    結果ですよね。
    そうですようね?
    結果が決まっていないと
    何を書いているのか訳が分からなくなることがあります。

    ブログの題名と内容が違う人いますよね。

    • 二階堂 より:

      加藤さん、コメントありがとうございます。
      そうですね、結論ありきで書くと記事がブレにくいと思います。
      (と言いつつブレる時はブレます)