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陽口ってなんだ?

陽口


陽口」ってなんて読むか知ってますか?



「ひなたぐち」と読みます。



どういう意味なんだろう。





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「ひなたぐち」とは

それは「陰口(かげぐち)」の反対の意味のことばです。



陰口の反対なら、なんとなくわかりますよね。



本人のいないところで、本人のいいところを話すことです。



陰口をたたく、よりも陽口をたたきたいし、たたかれたいですね。(そもそも、陽口をたたくとは言わないかな)



火のないところに煙は立たぬと言います。



どうせ言うならいいこと言いたいし、言われるならいいことを言われたいです。



もちろん本人の前で言うのがいいとは思いますが、実は周りから聞くほうがうれしいです。(逆もしかり)



陽口をいう人も、素直な気持ちで発言できるので気持ちいいはずです。



陽口なら大いに語り合いたいですね。



言われた本人もそれを聞いて、恥ずかしがらず素直に受け入れる。



それが自分の知らない長所なのですから。



周囲の複数から言われることって、きっと自分の知らない自分なのです、それに気づいてあげたら人生変わるなぁと思うのです。



最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。





コメント

  1. ikura より:

    二階堂ハジメさん、こんにちは!
    ikuraです。

    「陽口」初めて聞きました。

    あるワークショップで
    お向かいの方の良いと思われるところを
    「1分以内で、書けるだけ書いてください。」
    と言われたことがあります。

    その方とは、何度もお会いしているのに

    その時、あまりに書けないことに
    愕然とした事。

    すっかりそのことを忘れていたのですが
    今日の記事を読ませて頂いて
    思い出しました。

    他人の悪いところでなく
    よい所を気づいてお話できるよう
    心がけていきたいものです。

    応援していきます!

    • 二階堂 ハジメ より:

      ikuraさん

      コメントありがとうございます。

      「陽口」ってわたしもあまり聞きません。
      広めていきましょう、笑。

      いいことを聞くを気分もよくなります。

      今後もよろしくお願いします。