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経営者の判断が問われるとき~従業員はそこを見てます!

サービス



システムエンジニアとして、働いていていつも思うこと、それはお客さんが多ければ多いほうがいいというのは違うよな~ってこと。(そういう種類の仕事もありますよ)


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だいぶまえに、「選択と集中」という言葉がはやったけれど、まさにその通りだとよく感じます。



経営側の立場なら、お客さんが多いのはうれしいことですが、仕事が多すぎては現場のキャパは超えます。



既存のお客さんにも影響が出る。



せっかく信頼関係を築いてきたお客さんに対して、サービスの低下になる行為は避けなければならない。



自分の会社・組織の身の丈にあった数・性質のお客さんを大切にしていきたいなぁとよく思っています。



何が言いたいかというと、こちらからお客さんを選んでもいい、ということ。



がっちり信頼関係が築けていれば、そこから広がる仕事のほうがいいわけで。



経営側としてみれば、断るのは苦渋の決断かもしれないけれど、長期的にみれば、いいと思うのだけど。



断るのはやっぱり怖いと思ってみたり。



怖いと思うのは、自社のサービスに自信がない現れなのかな。



どんなお客さんにもいい顔してると、結局、疲弊します。



自社のサービスレベルに見合うお客さんと付き合えばいいのですよね~。



高いサービスは求めるけど、金は払わないというようなお客さんは、自分にとってのお客さんではない。



どうぞ、他の店に行ってください。(と言いたい)



一見さんお断りのお店も納得できるなぁと思うのであります。



最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。