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仕事ができることよりもだいじなこと~それは?

communication


単純な作業(ルーチンワークなど)はもとより、ちょっと難しいこと(車の自動運転など)であっても人工知能(AI)がやってくれるようになるという、便利な世の中になっていくと言われています。


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便利になればその分ラクできるなんて考えることもできるのですが、私は自分の仕事がなくなったらどうしようと怖くなったりもしています。



そんな中で、どんな仕事が残っているのだろうと考えてみたのですが、要は機械で代替できない仕事が残っていくのだろうと思います。



じゃぁ、それはなんなんだろう?ということですが、それは人間ぽい仕事です。



仕事は機械に任せられるとしても、結局、人間が介在しないとビジネスは成立しないということかなと思ったのです。



そこに必要なこと、それはコミュニケーションの能力なのかなと。



単純に円滑にコトを進められるというよりは、「その人だから・・・」という、人を動かすちからのある人の価値が高まるように思います。



翻訳も精度が高く自動翻訳してもらえるようになるかもしれないです、そうしたら、残るのは人間の魅力だけ。



言語の壁はなくなっても、人としての魅力は残るはず。



そして、言語の壁はなくなれば、もっと広い範囲でのコミュニケーションができるわけで、ますますコミュニケーション能力が高い人が有利になるのかな。



ということは、ある専門的な仕事ができる人というよりは、人と人とのつながりを構築できる人というのが、いいのか。



仕事ができても、まわりから嫌われていては、ダメだということですね。まわりから好かれないと。



むしろ仕事ができなくても、コミュニケーション能力が高ければいいのかもしれない。



人とつながるという意味では、この先もウェブは最適なツールとなるのでしょうね。



さぁ、自分は何で自分を表現していこうかな。



まずはブログを続けよう。



興味がないことは一切やらないという人がいますが、それよりも興味がないことも敢えてやってみるという人というのが、いいのかもしれない。



どんな世の中になっていくのでしょう?



楽しみですね。



最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。