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末期がんで余命宣告された人に会う

最終更新日:

病院



ひょんなことから知り合った人が、がんで余命二カ月ということを聞いたので、病院にお見舞いに行ってきたのです。


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一度しか会ったことない人なので、何をしゃべったらいいのかとか、余命二カ月と言われて本人の気持ちはどうなのかとか、落胆していたらどうしようとか、持っていくお菓子は食べられるのかとか、いろいろ頭がぐるぐるした状態で病院に到着。



数年ぶりに対面したわけですが、病気と言われなかれば、わからないほどのしゃべりっぷりで安心しつつも、本当は我慢してるのではと思うのでありました。



すでに痛み緩和のためのモルヒネを投与しているようでしたし。



本人は余命宣告されてから、かなりショックだったが、今は割り切っていると言っていました。



突然死ぬよりましだし、病気を放っておいた自分が悪かったという感じ。



あとは苦しまずに死にたいと先生に言っているそうです。



人ってそんなに割り切れるものだろうか、と思いつつも割りと楽しいひとときを過ごせて良かったです。



二人に一人はがんで死ぬ時代です。



もし自分が余命宣告されたら、明るく振る舞えるのか、割り切れるものだろうか、自暴自棄にならないだろうかと思いつつ家路につきました。



もし自分や自分の家族ががんになったらと考えると、メンタルがもたないのではないかと。



今、私は生きている。それってすごい幸せだと思うのです。



そして、今やれることをしっかりやっていくのです。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。