制約があると、ストーリーできる

お店

 
 
条件があると作りやすいというのはあると思うのです。

 
 
自由にやっていいよと言われても、何から始めればいいのかわからない。


 
 
そう、何か作るにあたって、お客様からヒアリングをしますが、それが条件となっていくのですね。

 
 
そういう条件をクリアして作品を作っていくということは、そこにいろいろなストーリーが生まれる、実はそのストーリーも作品に含まれるのです。

 
 
いい例が、100円ショップです。

 
 
100円ショップ、よく行きます。

 
 
安くていい商品売ってますから、まず100円ショップへ行くことが多いです。

 
 
100円ショップになかったら、別の店に行って探すということが多い。

 
 
100円という厳しい制約がある中で、いかに良い製品を作ることができるか、厳しい制約があればあるほど、クリアした時はうれしいですし、いろいろなエピソードが背後にあるのです。

 
 
そのエピソードがおもしろかったり、ためになったりするので、それも商品の魅力として伝えれば、エピソードも商品の一部になるんですよね。

 
 
英会話の先生がフィリピンの人なのですが、フィリピンに「ダイソー」はあるのですが、100円ではないそうです、もっと高いそうです。

 
 
そういう意味では、日本って、安くていいもの売ってるなぁーと思うんですよね。

 
 
安ければいいというものばかりではないですが、安くてもいいものは受け入れられますね。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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