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自分の脳は古代のままなのかもしれないぞ

古代



突拍子もない話かもしれませんが、人間も動物です。



人間も昔は狩猟をして生きていたと社会の授業で習いました。(今も狩猟で生きている民族はいると思いますが)


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いつから人間は憂うつを感じるようになったのだろう。



おそらく狩猟から農耕に変わったくらいからではないのかなと思うのです。



狩猟であれば、おなかが減ったら、すぐに食べ物を手に入れることができます。(できない場合もあるかな)



まぁでも、結果はすぐに出せます。



ところが農耕に変わってからは、育つまでに時間がかかります。



すぐに結果がでないので、心配になったり、憂うつになったりするのではと思います。



この状態が現代に続いているのかなと、現代につながっているのかなと考えることができそう。



ということは、結果に時間がかかることに対して、人間の脳は弱いんですかね。



仕組みがそうなっていないのか。



現代はもっと過酷ですよね、農耕だったら、結果が出るのはいつかだいだいわかるんですが、答えのないものを作っていく仕事が多いのが現代です。



知識労働ってやつですね。



いつからいつまで働けばいいというものではなく、できるまで働くという、先の見えない仕事が多いのが現代です。



そもそも、人間はこのような、結果がでるまで時間がかかったりする状況に脳がなっていないので、うつになったり、うつ状態になったり、心配したりするのではと思うのです。



脳が追いついていない。とりわけ、自分はうつ病になったことのある人間ですから、ひょっとして、脳がみんなより古いのかもしれませんね。



長い間心配ごとがあると、憂うつですよね~。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。