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社会の役に立つことってなんだ?

社会貢献



自分の価値がなにか社会の役に立たないかと考えたとき、ふと思うことがあるのです。



自分は働きたいという思いが今はほぼなかったのだと。


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ということは、自分が働かないほうがむしろ、社会の役に立つのではと思います。



この思いはだんだん強くなっています。



どうして働かないといけないのかを理解できぬまま働くのは、難しいのです。



人間は働くものなんだと、割り切って働くこともできないし、やる気がわいてこないしで、今の会社で一緒に働いている人たちには、ときどき申し訳なく思います。



かと言って、仕事ができないわけでもなく、フツーにできているんですが。(と思っている)



こんな話をいつも髪を切ってもらっている美容師さんにしゃべってみたら、美容師さんも同じようなことを思いながら働いているんだそうです。



少なからず、同じ思いをしている人もいるんですね。



僕だけがこんな思いをして生きているわけではないのだと思い、ひょっとして、少数派ではないのかもと思ったり。



こんな思いをしているのにもかかわらず、働くのをやめる勇気がないので、働き続けているんだそうです。



それ僕も同じです。



社会の利益のために自分が働かないという選択はあるのかな。



正直者はバカを見ないのか。



正直に生きたいなぁ。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。