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余裕があるとき、余裕がないとき

余裕



気持ちに余裕があるときは人に優しくできたり、ものごとを丁寧に進められたりと、どちらかというと余裕のあるときは前向きです。


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自分でも気持ちの良い状態と言えます。



逆に気持ちに余裕がないときは、人をないがしろにしたり、冷たくしてしまったりと、どちらかというと後ろ向きな状態になってしまいます。



こちらは自分で自分が嫌いな状態と言えます。



いつも余裕のある状態でいたいのですが、その状態って自分で制御できなかったりして。



ホントの自分というのがいて、何らかによって状態というのが変化するわけですから、その状態というものは実は自分ではなく、自分と状態を切り離して考えることができるかもしれません。


その状態というのは自分ではないのだから、自分で制御できないことなのかもしれません。



状態を制御できないとすれば、ただ受け入れるしかないのかなと思うわけです。



今を変えようとせず、ただただ受け入れる、そうすることで、ちょっとラクになるのかな。



自分はただその自分の状態を見守るだけでよいのかもしれないですね。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。