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自分が管理職に向いてないことを思い出した件

管理職



私の働いている会社では、7月が期の変わり目なので、この時期になると昇格や降格の辞令が飛び交います。


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普通の会社は4月が多いのですかね。



今は管理職ではなかったのですが、数年前は管理職として働いていました。



毎年この時期になると、思い出すことがあります。



管理職になった途端に所属部署が不具合を出してしまったことです。



管理職になりたてだったこともあり、おどおどしてしまったのですが、この時の感情を今でもはっきり記憶しています。



自分はちっちゃいヤツだなと思った瞬間でもあったのですが、不具合が出たとき自分はこんな憤りを感じていました。



「なんで自分が謝らなければならないのか」と。



これは前任者の責任ではないのかとすごい怒りモードだったのを覚えています。



前任者が責任をなすりつけるように、話してきたのも、怒りの原因だったのかもしれません。



もともとそういう気質だったのかもしれませんね。



自分は他人の出した不具合の責任と取るというのが、苦手なんだ、嫌なんだと実感した時でもあったのです。



他人のことは他人で解決して欲しいと思ったのです。



こういう人は管理職に向いていませんよね。



組織にも向いてないのかも、笑。



ということで、今は管理職をやってません、笑。



環境にもよるのかと思いますが、もうこの組織で管理職はやらないと思ってしまった事件でした。



管理職になった途端に思ってしまったのが、悲しいです、泣。



フラットな組織が自分には合っているのでしょう、きっと。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。