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自分が苦手と思っていることは他人の目に映らないのだ

鏡



以前にも同じような内容をここ「自分のイメージが自分と他人からと全く違っていた件」で書いたのですが、自ら伝えないとわかってもらえないことってたくさんあるのでしょうね。


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察してもらうということが難しいこともあるのですよね~。



察するとは日本人的な考えかな。



先週末に小中学校の時の同級生とお酒を飲んだのですが、私が自分のことを話しだすと、思ってもみなかった反応が返ってきました。



自分は人見知りで、社交的ではない、人前で話すのも苦手で、人と接することがストレスな時が多いと話した途端、驚きの顔をされてしまいました。



その同級生は、まったく私のことをそのように思っていなかったのです。



いつもそつなくこなしているという印象で、苦手だと思っているとは信じられないと言っていました。



いや~、人って自分が思っているほどわかってもらえてないことって多いんだなとあらためて思うのでありました。



自分も他人のことはわかっていないことが多いということですね。



すべてが分かり合えるとは思っていないけど、わかってほしい人というのは少ないですが、存在するので、その人には伝えようと思いました。



苦手が苦手に見えていないというのも結構つらいですね。



苦手なものは苦手なので、自分の中にはそれを克服しようとも思ってないんですよ、実は。



苦手は苦手でいいやって思っています。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。