ツレがうつになってまして。

映画

 
 
しばらく前まで自分がうつ病で苦しんでいたので、「ツレがうつになりまして。」という映画があるのは知っていたのですが、あえて観ようとも思いませんでした。


 
 
ですが、アマゾンのプライム会員向けに会員なら無料で観ることができるし、気になっていた映画ではあったので観ることに。

 
 
やっとまともに観られるようになった映画といいますか。

 
 
内容はネタバレになるといけないので詳しく書きませんが、当時を思い出す、そんな感じだったなぁ。

 
 
うつは心の風邪なんて簡単に言えることではなかったとか、いろいろ思い出すのでした。

 
 

 
 
1つ印象に残っていることを書くとですね、

 
 

うつになった原因を考えるのではなく、うつになった意味を考えよう

 
 
と妻役の宮﨑あおいさんが言っていたのが印象的でした。

 
 
物事には意味があるのです。

 
 
私もうつになったことで、考えが変わりましたし、今も変わりつつあります。

 
 
そういうことなのでしょうね。

 
 
実は妻のほうがけっこう長くうつになっていまして、もう10年以上患っています。

 
 
鳴かず飛ばずの状態で、傍から見ていると悪くなっているような感じです。

 
 
それにもきっと意味があるのでしょう。

 
 
人は今世に生まれてくるときになにか課題を持って生まれてくると言います。

 
 
妻の魂は相当難易度の高い課題を持って生まれてきたのでしょうね。

 
 
宮﨑あおいさん、好きな女優さんの一人です。こんな奥さんだったらいいですよね~。

 
 
自分の、ツレがうつになってまして、は続きます・・・。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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