これからの効率化とあいさつの関係

16-11-03

 
 
効率化、効率化とよく言われています。


 
 
自分の働く職場でも言われています。

 
 
自分はシステムエンジニアなので、効率化して人の仕事を奪っていくのです。

 
 
単純作業は人がやらないほうが間違いなくこなせると思っているのですが、単純作業が好きな人もいるわけで。

 
 
そういった考えることなく仕事をしている人たちの仕事は機械や仕組みに取られていくのをまざまざと見ています。

 
 
AIがプログラミングできるようになれば、自分の仕事もなくなるわけで、遅かれ早かれ同じ状況になるのですよね、泣。

 
 
効率化できない、人間にしかできない仕事ってなんだろうって思っています。

 
 
効率化の末路って、人間が存在しないことなような気もして。生きないほうがいいのかとか。

 
 
矛盾を感じることもあり・・・。

 
 
はたして効率化が良いことなのか、疑問に思うときもあります。

 
 
例えば趣味は効率化しないほうが楽しいですしね。

 
 
あえて無駄とも思えることをやるわけなので。

 
 
あるネットの記事を見て、効率化のためにあいさつしない人がいるということを知りました。

 
 
あいさつすることが無駄だと言っているんです。

 
 
あいさつする、あいさつが返ってくる(返ってこないときもある、泣)ということが、もう無駄なんだそうです。その1ターンが無駄ということです。

 
 
あいさつする前に本題に入ったほうが効率がいいということみたいですね。

 
 
なるほどと思う反面、寂しさもあったり。

 
 
確かに、あいさつをして、あいさつが返ってこないと、感情がネガティブになったり、揺さぶられることはある。そんな思いをするなら、あいさつって無駄というか、必要ないと思うんですよね。

 
 
社会が効率化していく末路は、あいさつまでも効率化なんでしょうか。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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