デスマーチになっている

デスマーチ

 
 
IT(情報技術)系のプロジェクトにはよくある話です、今デスマーチになっています。


 
 
デスマーチとは成功する見込みの少ないプロジェクトを過酷な労働環境で続け、疲弊していくことです。

 
 
参加メンバーはうすうすわかっていたのですが、もう止められなかったのです。

 
 
納期間際になってひんぱんに噴出する問題を解決するのに精一杯なのです。

 
 
幸い私の勤める会社の立場は、このソフトを使う側なのですが、ソフトができていのにソフトを使って作らなければならない製品の納期は迫っているわけで。

 
 
とばっちりをかなり受けている状態です。

 
 
過去にも同じような経験をしたことが何度もあるのですが、どうしてうまくいかないのか、いまだによくわかりません。

 
 
自分としては大人数でやるよりもこぢんまりとしたチームでやったほうがうまくいくと思っているのですが、それには条件があります。

 
 
その条件は、専任でやることです。

 
 
ある期間だけでもいいので、メンバー全員が専任でやること。

 
 
兼任してしまうと、抜けが生じますし、フォローもたいへんです。

 
 
なかなか状況が許さないようですが、成功の鍵はそこだと思っています。

 
 
組織って一番遅い人に合わせて動くのですよね、泣。

 
 
あきらめたらそれまでなので、最後までつきあいます。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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