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ブログのタイトルにうつ病って書いてありますが・・・

最終更新日:

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今回はブログのタイトルに書いてあるうつ病についてお伝えします。


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やっとです

私のブログのタイトルに「うつ病」って書いてありますが、2012年にうつ病になりました。



いつかはタイトルにある「うつ病」に関連した記事を書きたいと思ってましたが、やっと書くことができるまでに回復しました。



うつ病がきっかけでアフィリエイターになることができたので、今となってはなるべくしてなったんだと思っています。



うつ病が人生を転換させるサインだったのです。

うつ病って何?

症状としては、眠れない、常に不安、常に気分が上がらない、何をしても楽しくないといったことが長い間続くとうつ病の可能性があります。



うつ病は、脳の機能障害と言われています。原因としては、精神的ストレスや身体的ストレスからくる複合的なストレスが原因と言われています。



脳が幸せ物資をうまく作れなくなってしまうので、常に否定的な捉え方になり、ちょっとしたストレスも普段よりつらく感じるので、悪循環に陥ります。



脳の働きを助けるために、薬があるのですが、そこには猛烈な副作用がありました。


現在の状態

2015年1月に投薬治療を止め、病院も止めることができ、現在(2015-04)では、薬の離脱症状もなくなり、思考も鋭くなってきて、自分を取り戻すことができています。



薬を飲まなくても生きていけることに喜びを感じています。
薬と病院は自分の判断で止めたのですが、お勧めできる方法ではありません、真似しないでくださいね


薬の副作用

なんで勝手に薬を止めたか、それは、副作用が多かったからです。



頭がぼーっとする、イライラする、便秘になる、考えがまとまらない、注意力がなくなる等々・・・、作用に対して副作用が多すぎることに疑問を感じていました。(作用があったのかも疑問です)



終いには車の運転中に頻繁に車をこするようになり、「これはやばい」と思い、断薬を実行しました。



薬を飲むことであらゆる判断・思考・感情を押さえつけていたんですね。これでは人間ではないと思ってしまいました。ただ生きてるだけだと・・・。


うつ病になって感じたこと

傍から見れば怠け者に見られがちですが、実際、怠け者に見られました、悔しかったです。



上司からは「僕はそんなに弱くないから」と言われ、弱いから病気になるのではないんだけどなぁー、誰でもなる病気なんだけどなぁー、なんて心の中で思ったものです。



会社では、精神疾患でない病気や、怪我をした人に比べると、うつ病患者の扱いはひどかったです。



休職後の減俸額も大きい。なので、ならなくていいなら、ならないほうがいいなぁと思っています。



当たり前ですけどね、自分はなってみないとわからなかったです。


読者様へのメッセージ

現在、うつ病やうつ状態で苦しんでいる方は多くいると思います。私は医師でも臨床心理士でもありませんから、医学的な立場からモノを言うことはできません。



が、経験者の立場からならモノを言うことができますので、どうぞお気軽に!



最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。