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映画の中のセリフが粋だった

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先週末は雪だったので、自宅でのんびりとAmazon Primeで映画を見ました。


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ウォッチリストにけっこうな数の映画やTVがたまっていましたが、あまり難しく考える必要のなさそうな映画をチョイス。



今回は「超高速!参勤交代」を見ました。



時代劇は好んで見ないのですが、なんだかコメディタッチで面白そうだから。



映画の題名の通り、参勤交代の話なのですが、あらぬ疑いをかけられたあまり裕福でない藩が、汚名を晴らすために高速で江戸に向かうという物語です。



道中、様々な困難がありながら、それをみんなで協力し、信じあうという、コメディタッチなのですが、感動する系の映画でした。



映画の中で主人公の大名が終盤に言った言葉が、とても印象に残ったのです。



それは、「移りゆく世を楽しく生きるのみ」。



覚悟してるんだなぁーと。



自分がどんな状況であれ、ただ状況を受け入れ、状況に応じて楽しく生きるのみ、、、それを聞いた時、ジーンときてしまったんですよ。



置かれた状況によって捉え方は様々でしょうが、今の自分にとっては、非常にツボにはまった言葉でした。



2016年に公開になった続編の映画もあるようですが、ちょっと気になります。



Amazon Primeのいいところは、映画館に行きたくなるほどではないが、少し気になっていた映画を見ることができることではないでしょうか。




最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。





コメント

  1. 悟空 より:

    アマゾン・プライム記事の写真はすっきりと極まっていますね。
    気になったのが写真のTV外部スピーカーのサウンド・システムです。
    当方、昨年12月に58インチの4Kを買ったものの音が物足りなくて、
    先日テレビメーカーの専用サウンド・システムを買ったのですが、
    その「たるんだ低音」が気に入りませんでした。
    昨日、二階堂さんのブログの写真を見て、また別のものが欲しくなり
    今日、BOSEのsolo 5 サウンド・システムを買ってきました。
    それもまた同様に低音が気に入りませんでした。
    どうも最近、ドン・シャリ音が流行っているのですかね。
    今まではBOSEやEVのオーディオ用スピーカーを
    サンスイのアンプで鳴らしていたので、問題なかったのですが、
    Youtubeなどのネット映像をテレビで利用する場合、アンプに通せません。
    仕方なしにTVサウンド・システムを利用したのですが、期待外れでした。
    写真のサウンド・システムは箱型ウーハー使用のようで、
    ちょっと高価なものでしょう。BOSEもそのタイプになったら一桁上がります。
    私のは3万ちょいでしたので、こんなものかもしれませんね。
    「安物買いの銭失い」ってことですね。

    • 二階堂 ハジメ より:

      悟空さん
      コメントありがとうございました。
      悟空さんが4KのTVを購入されて、うらやましく思っていました。
      さらにサウンドシステムも購入されたのもブログを拝見して、知っておりました。
      音に流行があるのでしょうか、飽くなき音の追求ということなんでしょうか。
      どうせなら、自分の気に入った音がいいですよね。
      実際に聞いてから買うことができればいいですね!