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家庭に仕事(成果)を持ち込まないの意味

家庭と仕事



人は自ら理解しないと悪いクセは治らない、と思っています。


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家庭に仕事を持ち込まないほうがいいというのはなんとなく知識として知っていましたが、その意味を実感するまでに至っていませんでした。



最近の気づきですが、家庭と仕事の目的が違っていたんだなぁと。(今頃か、、、)



家庭の目的は存続すること仕事の目的は成果を出すことだったなぁ。



なので、仕事をして家に帰ると、まだ頭は仕事の気分でいるようで、家事ができていないところが気になってしまっていた。



なんで、どうして、と、できていないところの原因を探ってしまう。



家事が少しくらいできていなくたって、家庭は存続できる、家事に成果を求めなくてもよかったのです。



ただ、落ち着ける場所であればいいのでした。



家庭とか、もっと広く言えば、地域とかそういうのも存続が目的なのだから、一人では食べていけない人もいていい。



ただ、仕事は違っていて、成果をあげられなければ、必要とされないわけで。



当たり前と言えばそうなんですが、厳しい世の中です。



行きていく上ではどちらも必要なのかな。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。