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「騎士団長殺し」をやっと読む

読書



買って半年ほど経ってしまったが、やっと村上春樹さんの「騎士団長殺し」を読む。


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盆休みを使って読む。



一部二部合わせて、1,000ページほどになるが、読む気になって、読み始めたら止まらない、笑。



ちょうど妻が実家に帰ってしまったので、読む時間はたんまりあったのです。



好きな作家さんはあまりいないのですが、村上春樹さんの長編小説はだいたい読んでいます。



買って半年の間読み始めることができなかったわけですが、なんでなんだろうか。



決して時間に余裕がなかったわけではない。



自分が気分屋なので、単に読む気になっただけなのか。



よくわからないが、読み始めると止まらないくらい面白い。



引き込まれてしまう。



あの現実でありながら、現実とはちょっとズレた感じがたまらなく面白いのです。



小説の中でおもしろい表現があった。



ミニヴァンを表現するのに「あまりおいしくないビスケットの入った缶」のような車であると、、、思わず笑う。



きっと本に出てくる彼もミニヴァンにぜんぜん興味ないんでしょうね。



同じく僕もまったく興味がない、笑。



興味がない車はどうでもいいといいますか、名前すら覚えられない、ただの箱。



ミニヴァンって箱に入った空気を運んでいるだけ、、、に見える時があってなんだか滑稽。



日本の車ってオラオラ系のデザインが多いですが、弱いと思っている世間のお父さんが、大きな鉄の鎧をまとって強く見せよう的な、、、弱いやつほど大きく見せる的な感じ。



それらにまったく興味がわかない僕はズレているのですね。



そのズレ、だいじ。(話が脱線気味・・・)





最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。