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想像しないでください

象



想像しないでくださいと言われても想像してしまうのが人間の脳です。



例えば、「黄色い象を想像してください」と言われた時と「黄色い象を想像しないでください」と言われた時、どちらも黄色い象をを想像すると思います。



きっと脳は否定を理解できないのでしょう。



これけっこうおもしろい現象だと思いませんか。



「やるな」と言われているのにどうしてもやってしまう。



おもしろいです。



ということはですよ、貧乏は嫌だという否定にたいしても、脳には貧乏しか残っていないことになります。



思考が現実化すると仮定すると、貧乏が嫌だと思っていると貧乏になるということです。



物事は肯定的に考えたほうが良さそうですね。



貧乏を考えるよりも、金持ちを考えたほうが断然いいですね。



最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。