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セールスの勘違い

sales

こんにちは。二階堂ハジメです。

前回は行動するときに意識することについてお伝えしました。
今回はセールスの勘違いについてお伝えします。


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勘違いしていました

ビジネスをする上で切っても切れないのが、セールスです。

セールスしないことには何も売ることができません。

ただ、自分はセールスという言葉があまり好きではなかったです。

職業に営業を選ばなかったのも、セールスという言葉が嫌いだったからかもしれません。

自分が持っていたセールスのイメージは

  • 売り込まれて、嫌な気持ちになる
  • 売り込むと嫌われる
  • 押しが強くなくては売れない

というネガティブなものでした。

ただこれは勘違いだったようです。利益の考え方が間違っていたのです。

利益とは何か

利益とは、簡単に言うと売上から原価を引いたものになるわけですが、実際はどうなんでしょうか。

例えば外出先で喉が渇いたとします。自分なら喉を潤すために水を買います。

喉を潤してくれる水というモノ(価値)に対しお金を払っているわけです。

電車やバスなどもそうですね、利用することに価値があるから、お金を払っているわけです。

ということは、利益とは、満足に対する対価と言えますね。

自分が売主だったら、相手を満足させる価値を提供した結果として対価をいただける、ということなんです。

セールスは押し売りではない

お客様を満足させる価値を提供した結果として手に入るものが利益なわけですから、お客様が満足しなければなりません。

自分の持っていたセールスに対するネガティブなイメージの売り方(売り込み、押し売り、煽り等)では、長続きしないでしょう、お客様は満足しないですから。

私は根本的な部分を勘違いしてました。自分ことばかり優先して、お客様にセールスしていては利益は出ません。

では、どのようにセールスするか、気になりませんか?

それは次回で説明しますね。お楽しみに!


最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。