色眼鏡をかけない

薬

 

こんにちは。二階堂ハジメです。

今回は情報に色眼鏡をかけないことについてお伝えします。

色眼鏡をかけて見ていました

プロフィールにも書いてありますが、私は2012年にうつ病になりました。

 
 
うつ病は医者が診断したからうつ病と言っているだけで、今となってはホントにうつ病だったのかな、ホントに薬を飲む必要があったのかな、と思っています。

 
 
親身になってくれる先生でしたので、結果、対応は良かったのですが、調子悪いと言うと薬が増えました。(減ることはない)

 
 
私から見て医者は特別な存在です、なので、医者が言っていることを疑いもせず信じていました。

 
 
「医者は特別な存在」という色眼鏡をかけて医者を見ている自分がいました。

 
 
しかし、医者が言っていることが絶対に正しいとは限らないことも、実感したのも事実。(医者に文句を言っているわけではありませんよ)

 
 
なぜなら、医者が出す薬を飲んでも良くならないことが多かったから。

 
 
この薬がだめなら、次はこれを飲んでみよう、という風に言われ、何度も薬を変えました。

 
 
よく考えると、これってすごくあいまいな判断を医者がしていたということなんです。

 
 
逆に薬が効いたなら、今回は勘が当たったくらいなのでしょうかね。特に精神病の判断は難しそうですが・・・。

 
 
ここから何が言えるか、それは色眼鏡を外すということ、医者という特別な存在に対しての色眼鏡を外して考えてみるということ。(お医者さんが言うのだから、正しいのかなと信じてしまいがちです)

 
 
結局、責任を取るのは自分です、自分で考えて判断する力を身につけないと最後には自分に戻ってきますから。

 
 
私は自ら薬と病院を止め、元気な自分を取り戻しました。(賛否両論あるとは思います)

 
 
サイトやメルマガも同じです、読者様にいかに役立つ情報だと判断してもらえるか、アフィリエイターとして提案はできますが、買う判断をするのはお客様です。

 
 
このサイトを見て良かったな、と思われる記事を書いていきたいです。

 
 

最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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