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有給休暇から見えるサラリーマンの傾向

有給休暇


こんにちは。二階堂ハジメです。

今日、実は有給休暇です、せっかくなので有給休暇のお話をします。


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今日は有給休暇です!

私、二階堂ハジメは本日、有給休暇です。



今日は有給休暇らしい記事を書いてみます。



勤続年数が長いので、年間20日ほどもらえる有給休暇ですが、平均して毎年10日くらい使っています。



これといって用事がなくても取っている有給休暇ですが、同僚や上司が働いているので、普通の休日と違って落ち着かないです。



当然の権利を使っているだけなのに、罪悪感があったり、仕事が気になってしまっています。まだまだ器が小さいです。汗



これはアドラー心理学が言う、「課題の分離」ができていないのでしょう。



この「課題の分離」についてはこちらの記事でまとめていますので、興味があったらクリックして読んでみてください。


世間一般はどうかと言うと・・・

他のサラリーマンの実態はどうなのか調べてみました。



ある資料では、今年度の有給休暇取得予定日数は8日ほどで、ほとんどの人が有給休暇を足りないと感じているそうです。



できることならあと6日ほど取りたいと感じていて、有給休暇が取りにくい理由が、仕事量が多いのではなく、上司や同僚への配慮から取りにくいと感じているそう。



実際に有給休暇を取ってもリラックスできていない人が3割ほどいるようですね。



休んでいても、仕事のことが気になっているようです。



アドラー心理学の基本である「すべての悩みは対人関係」という概念がとてもうなずける結果でした。


まとめ

自分と世間一般を比べてみたのですが、だいたい同じ結果になりました。



仕事が気になるのは仕方ないかもしれませんが、同僚や上司が気になるのはいただけません・・・。



これが日本の有給休暇の実態ということでしょう。



このような状況を自分ならどうするか、仕組みを変えるのは、仕組みを変える立場にならないと難しいので、独立して、会社の枠組みから抜け出すというのが一番の早道かなと思っています。



最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。