椅子取りゲームは好きでしたか

椅子取りゲーム

 
 
椅子取りゲームと聞いてなにを連想しますか。

 
 
普通に子供時代にやった椅子取りゲームを思い出す人もいるかと思いますが、自分は違いました。


 
 
椅子取りゲームと聞いて、なぜか心がざわついたのです。

 
 
電車の椅子を連想してしまったのです。

 
 
連想したのは自由席の列車をわれさきとばかり座ろうとする人たちの光景でした。

 
 
その光景を見るたびに、いやな思いをするので、混みあう列車は避けるようにしています。

 
 
どうして心がざわつくかはわからないですが、いい思いはしないんですよね。

 
 
同じお金を払っているのに座れる人と座れない人がいるのは、前々から平等ではないと思っていたのです。

 
 
サービスの内容が違ってます。

 
 
なので、最近は街に行くのにも車を使っています。

 
 
車なら自分の椅子はあるし、パーソナルスペースも確保されてます。

 
 
安い駐車場を見つけることができたなら、電車賃を払うのと変わらないです。

 
 
欲を言えば、はやく自動運転車が普及しないかなと思っています。

 
 
そうなれば、自分が運転することもなくなるわけですから。

 
 
まぁ、子供時代にやった椅子取りゲームが嫌いだったのは間違いないです。

 
 
そんなゲームはやりたくなかった。

 
 
椅子の取り合いなんて、したくなかったのです。

 
 
競争したくなかった。

 
 
みんなと共存できればよかったのです。

 
 
話が右往左往していますが、自分の好きな椅子に座りたいのかもしれません。

 
 
それも自分だけの椅子が、どこかにあり、誰にも座られることのない椅子といいますか、いわば指定席のようなもの。

 
 
そんなものを自分は人生で探しているようです。

 
 
その椅子(ポジション)が今はないから、心がざわつくのでしょうね。

 
 
どんな椅子に座りたいですか。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

コメント

  1. こるぼ より:

    こんばんは、こるぼです。
    今も昔も、椅子とりゲームは苦手です。
    とっても取られても、
    後味が悪い感じが残ります。
    共感してしまいました。

    自分で椅子を作るほうが
    生に合っているようですから、
    これから、構築していくところです。

    応援してまいりますね。

    • 二階堂 ハジメ より:

      こるぼさん

      コメントありがとうございます。
      共感していただき
      ありがとうございます!

      自分で椅子を作るという
      発想、いいですね。

      思いつきませんでした。

      今後もよろしくお願いします。

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