平等は人によって違う

通勤

 
 
常々、平等でありたいと思いながら生活していますが、平等は人によって違うものなので、いつしか自分の平等の考え方を押し付ける形になっていることがあります。


 
 
例えば、家庭でのことです。

 
 
男女平等だと思っているので、自分は外で働かなくても、妻が外で働けばいいと思っているのですが、それは妻から言うと違うようです。

 
 
ちなみに二階堂家に子供はおりませんので、男女の差はないと思っています。

 
 
専業主婦の妻に外での労働を変わってくてというと、男が何を言っているのかという感じでいつもけんかになるのです。(男も女も関係ないだろう?)

 
 
このズレがいっこうに解消されないので、いつもこのけんかは平行線で終わり、ことあるごとに同じけんかが勃発する。

 
 
私は20年にわたり会社員をしてきましたので、その中の経験から、専業主婦のほうが向いているなぁと思っていたのですが。

 
 
妻が働いてもいいし、もう20年も外で働いてきたのだから、10年くらいは変わってくれてもいいと思うのですが、できないの一点ばりです。

 
 
どちらも同じくらい働くのもありです。

 
 
このズレを感じるたびに、モンモンとした気持ちになり、一生分かり合えないで、このまま会社員が続くのかと思うと途方にくれるのですよね~。

 
 
要は労働の負担を平等して欲しいと思っているだけなのです。

 
 
自分の考えを曲げる理由がないので、困ったものです、泣。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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