人と話すときの三角関係

三角関係

 
 
そこそこ親しい人と話すときの会話の内容ってだいたい過去のこと、それも、「悪いだれか」の話か、「かわいそうな自分」の話です。


 
 
誰かのせいで、今の自分はこんなひどいとか、今の自分はこうこうこうだから、つらいとか。

 
 
今、アドラー心理学の本「幸せになる勇気」を読んでいるのですが、そのへんのことが書いてあっておもしろいです。

 
 
「悪いだれか」の話や「かわいそうな自分」の話を聞いてもらっても、相手は疲れるだけです、毎回ずーっと繰り返すんですか、反省~。

 
 
実はもう一面の「今からどうするか」を話すべきと、本には書いてあります。

 
 
なので、タイトルを三角関係にしました、笑。

 
 
話すべきは過去は関係なく、未来のこと。

 
 
「悪いだれか」、「かわいそうな自分」と思っている限り、責任は外にあると思っている。

 
 
そういう状態だから、今からどうしようという、なにができるかにフォーカスしないと、未来も自分以外に責任転嫁の繰り返しなのですよね~。

 
 
本を読んでわかったつもりになっていないで、実践せねば身につかないです。

 
 

最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました