花火を見て思うこと

花火

 
 
昨夜は生まれ故郷の花火大会でした。


 
 
実家の近くから少し遠いですが、綺麗に花火が見られるので毎年実家に帰っています。

 
 
今年も例年にもれず花火を見に行きました。

 
 
規模的にはかなり大きい花火大会です。二時間位花火が打ち上げられますから。

 
 
花火は進化していますね、毎年形が増えているし、色も増えてる気がする。

 
 
花火を作った人の気合を感じるのですよね。火気厳禁の危険な作業ですから。

 
 
あの一瞬にすべてをかけるというか、そんな感じです。

 
 
あの一瞬のために今どうすべきかというのを考えて作っているのですよね。

 
 
花火を見るのは一瞬ですが、人生も宇宙の流れから見れば一瞬なのです。

 
 
未来に生きるのではなく、今を生きる。

 
 
今に未来はないので、今の連続なのですよね。

 
 
いつも今しかないのです。

 
 
ずっと今を納得できれば、それでいいのですよね。

 
 
そうならいつ死んでもいいわけだ。

 
 
はかないものに綺麗さを感じた夜でした。

 
 
今年は他の花火大会も行ってみようかな。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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