ドロップアウトしても道はあると思う

ドロップアウト

 
 
学生時代に限れば自分は敷かれたレールに沿って生きてきたのかもしれません。


 
 
ドロップアウトというのは世間的な話であって、自分の人生なのだから、ドロップアウトなんて言う必要はないですね。

 
 
社会人になってからは、働く意味がよくわからなかったので、大学を卒業してしばらくはアルバイトをして過ごし、なんとなく不安だったので、親のすすめる地元の企業に就職し、なんとなく会社の将来性に不安を感じたので、別の会社に転職して現在に至るのですが、いまだに働く意味がよくわからないまま過ごしています。

 
 
こういうの世間的にはドロップアウトっていうのですね。

 
 
自分はレールを外れたくはないと思っていたのですが、結局外れているようですね、笑。

 
 
これも自分の人生なので、これでいいのです。

 
 
どうしてこのような話題になったかというとですね、甥っ子が二人いるのですが、その一人が学校に行ってないのです。

 
 
中学生になりたてのころにいじめにあったらしく、それ以来、学校に行けても保健室・・・。

 
 
今年から高校なのですが、数日で行かなくなってしまったようです。

 
 
で、今は引きこもり状態です。

 
 
なので、学力的にもどうかなと思いますし、友達もいないようなので、それもどうなのかなと。

 
 
私が学校というところがとても窮屈だった記憶しかないので、甥っ子もそんな感じなのかなと思うのですが、将来なにやるにしても、最低限の学力、人間関係は必要かなと。選択肢が狭まってしまいそうで。

 
 
なので、学校に行くだけが人生ではないと思いますが、行かない時間の過ごし方がちょっと心配。

 
 
本人の課題なので、周りが何か言う必要はないのですが、いずれ一人で生きていかなくてはなりませんので、生きる力は身につけておいてもらいたいです。

 
 
それが大人の責任かなと思うのです。

 
 
本人が助けを求めてきたのなら、喜んで力になろうと思います。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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