フツーってなんでしょうね

フツー

 
 
「それ、フツーじゃないよね」とよく使ってしまうし、よく聞くのですが、その「フツー」っていうのに基準はあるのかなと思いまして。


 
 
自分の「フツー」と相手の「フツー」は違うものですよね。

 
 
言葉って難しいですね。

 
 
いくら「フツー」という同じ言葉を使ったとしても、認識が人それぞれ違うものなので、認識にズレが生じます。

 
 
話せる相手ならば、そのズレを修正していけば、そこそこわかりあえますが、そもそも話の通じない人もいるので、そういう人とはわかりあえないですね。

 
 
あ、わかりあえなくてもいいのかな。

 
 
フツーに基準はないので、気にする必要はないのだと思います。

 
 
本当にわかりあうのには言葉だけでは無理なんでしょうね。

 
 
きっと自分とは違うと思った時点で、自分的に「フツー」ではないので、違うと思ってしまうだけのことです。

 
 
これって常識と同じですね。

 
 
常識も人それぞれ違うものなのですから、常識なんてないんでしょうね。

 
 
国際化ってこういうことなんでしょう。

 
 
島国の日本に暮らす自分は少し遅れているのかもしれないが、それも自分なのです。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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