嫉妬を考える~嫉妬の裏に見える光

願望

 
 
嫉妬はどういう時にするのでしょうね。


 
 
それは、自分に手が届きそうと思っているのにできていないときにするのです。

 
 
自分は超大金持ちに嫉妬しません、自分がなれそうなくらいのお金持ちに見える人には嫉妬します、笑。

 
 
その人に嫉妬しているというよりも、できていない自分に苛立っているような感じです。

 
 
自分もできると思っているのにできていない自分が情けなくて、情けなくて、なんて思ってしまうのです。

 
 
人間、「でも」のあとには本音が出ると言いますが、「でも」を使わずに「だから」を使うと前に進めそうですよ。

 
 
「~が欲しい、でも、お金がないんです。」から「~が欲しい、だから、どうやって稼ごうかな?」みたいな感じです。

 
 
but」から「and」に変えるということですね。

 
 
でも」のあとがブレーキになっていますので、ブレーキをゆるめてアクセルを踏んでいくイメージ。

 
 
たぶん、嫉妬することは自分でも実現したいことなんですよね。

 
 
それをさせてあげていない自分は・・・。

 
 
自分で自分をいじめているということか、ひどいやつだな。

 
 

最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

コメント

タイトルとURLをコピーしました