選択肢にないものは選べない

選択肢

 
 
「あの時、あーしていれば良かったのに」と思うことはよくあります。


 
 
しかし、その時の自分には数ある選択肢の中から、その時の自分ができる一番のことを選択しているのです。

 
 
後悔したところでその時の自分には選択肢としてあったとしても、選ばなかったか、そもそも選択肢としてなかったのです。

 
 
今、もっと別の選択肢があると思うということは、成長したということなのでしょうね。

 
 
他人に対しても同じことです。

 
 
他人に対して。どうして、どうして、と思うときがありますが、当人にとってみれば最善だったということです。

 
 
ベストと思ってやっているので、仕方ない、、、、ということです。

 
 
そこを否定してもしょうがない、しかし許せない、なんて思うこともある。

 
 
他人を許す前に、まず否定している自分がいることに目を向けてみる。

 
 
なぜ他人を否定しているのでしょうか、そこを受け入れない限り、この先ずっと他人を否定し続けることになるわけで。

 
 
まずは否定してしまう自分を受け入れて、認めるといいますか、そういうことにしないと、ずっと同じことを繰り返す。

 
 
他人を許す前に自分を許せるか。。。

 
 
自分を許せば、他人を否定することすらなくなりそうなんです。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。


 
 

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