横入りの心理

合流

 
 
車を運転していると、合流しなくてはならない場面がよくある。


 
 
自分が合流する際、合流先が混み合っていると緊張する。

 
 
どういうタイミングで入ろうか、どこで入っていいか、入れる場所はあるか、入れてもらえない場合は困るとか。

 
 
過去の経験からこのように思ってしまうので、こういう場面がどうも苦手だし、嫌い。

 
 
苦手と言っても、行くしかないので、行くのだが。

 
 
逆の立場、自分が本線にいて合流される側で考えると、自分がずっと渋滞で並んでいるのに、どうして横からサクッと入ってくる車のほうが自分より前に行くのだといつも思う。(大きな気持ちでいられないのだ)

 
 
なんだか損した気分。(時間はそんなに変わらないのだが、行為が許せないと言いますか、、、)

 
 
日本人的なんだろうか、みんながみんなこんな風に思うわけではないが、自分はこう思ってしまう。

 
 
道路の仕組みがこうなので、仕方ないのでしょうかね。

 
 
これが合流は自動運転に任せられればラクになるなと。

 
 
きっと車を運転しない人にはこのへんの気持はわからないんでしょうね。

 
 
要は想定以上に混雑しているところにはいろいろ摩擦が発生する。

 
 
流れが悪いところにとどまりたくないということなんでしょうね。

 
 
流れが悪いところは、感情もよどむ気がするのです。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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