クリック解析ツールの使い方

analysis

 
 

こんにちは。二階堂ハジメです。

今回はクリック解析ツールの使い方についてお伝えします。

 
 

クリックされたか気になりませんか?

せっかく記事を書いても、結果がついてこない、どうしてかわからない、なんて思うことがあると思います。

 
 
そういった時、サイトやメルマガの記事の中のどのリンクがよくクリックされて、どのリンクがあまりクリックされていないか気になりませんか?

 
 
私はすごく気になります。なので、クリック解析ツールを導入しています。

 
 
サイトの訪問者については、アクセス解析でわかりますが、どのリンクがクリックされたかまでは、残念ながらわかりません。

 
 
しかし・・・

 
 
なぜ導入しているか、それは数値で分析できるからです。

 
 
対面販売なら、お客様の顔が見えるため、売れる方法をなんとか探ることができるでしょう。

 
 
インターネットビジネスではクリック解析することによって読者様の動向を分析するしかありません。

 
 
逆を言えば、クリック解析をしないのは読者様を無視しているのと同じだと言えます。

 
 
数値で分析できるので、自分の記事の書き方の癖から、どの位置にリンクを設置すればもっとも効果があるのかといった分析が可能です。

 
 
分析することで、自分の強み、弱みが分かり、お客様を動かせる文章を書けるようになるわけです。

 
 
クリックされてないのか、クリックされていても成約に繋がっていないのかを闇雲に悩むよりも、数値で可視化できたほうがいいですよね。

 
 

クリック解析ツールの仕組み

下図は私の借りているサーバーに導入したクリック解析画面なのですが、

 
 
①が読者様がクリックするURLです。
②が実際にジャンプするURLです。

 
 
仕組みは、簡単に言うと、仲介するリンクを作成するイメージですね。

 
 
※画面は導入当初なので、全くクリックされてませんが・・・気にしないでください

click_result1

 
 
通常のリンクは読者様がクリックするとそのままリンク先にジャンプします。

 
 
これに対し、クリック解析ツールを使うと、読者様がクリックするリンクはクリック解析用のリンクになります。

 
 
ここで、「クリックしたよ」というログを取るわけです。その後、自動的に本来のリンク先にジャンプする仕組みです。

 
 
「クリックしたよ」というログを取ることで、③の分散回数のところに1が足されます。ただし、同じ人が2回クリックした場合は、何も足されません。その場合は、④の再アクセス回数に1が足されることになっています。

 
 
また⑤の部分で検索する日時を設定できます。

 
 
画面にはコンバージョンなる言葉も出てきますが、こちらの機能はまだ私が使っていないので、使ってみてから記事にしますね。

 
 

 
 

最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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