高校受験を思い出す

 
 
高校

 
 
ある出来事がきっかけで高校受験の時の自分を思い出した。

 
 
高校受験の時、同じ高校を目指している友人が、推薦で早々と合格してしまったことがあった。

 
 
そう、友人は面接だけで高校に受かった。

 
 
これを聞いた時、なんで自分はまっとうに試験をパスして合格せねばならぬのだと非常に理不尽な思いをした。

 
 
すくなからず、受験勉強にも影響していたと思う。

 
 
勉強するのが馬鹿馬鹿しくなったのだ。

 
 
その理不尽に感じた思いを親にぶつけ、かなり親に迷惑をかけていた。

 
 
不満を感じつつも結局、高校には受かった。

 
 
その時から、自分は変わってないんだ。

 
 
世界は平等だと思っていた。

 
 
今も思っている。

 
 
でも、世界は不平等なのだ。

 
 
不平等前提に生きねばならない。

 
 
そんな不平等さ、理不尽さを感じる出来事が、年齢を重ねた今の自分にも起こっている、泣。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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