ビビる自分

 
 
ビビる

 
 
自分が人と違うことにビビっていた。

 
 
入学式で、自分だけ名札がなかったことが悲しかった。業者の間違いで自分だけ胸につける名札がなかったのだ、泣。

 
 
自分は特に成長が早く、いち早くあそこに毛がはえたり、みんなより早く背が大きくなり、そのくせ、そのま大きくならず、中学でみんなに追い越されていって、バカにされ、劣等感を感じた。今思えば、背の高さなんてなんとも思わない。

 
 
その頃からか、目立つことが恥ずかしいと思うようになり、本気を出さなくなった。

 
 
はたから見れば些細なことだったんだけど、自分には、大事なことだったし、すごく悔しい、悲しい思いをした。

 
 
一人っ子が、ファミコンのカセットたくさん買ってもらっているのをうらやましがっり、そいつがなんだか偉く感じたり。実際、そいつが偉いわけではないが。

 
 
うわー、なんでこんなに子供時代のことが今出てくるんだろうか。

 
 
いま、夜中だせ。まだまだ出てきそう。

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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