アドラー心理学に学ぶ「課題の分離」

気分爽快

 
 

こんにちは。二階堂ハジメです。

今回はアドラー心理学に学ぶ「課題の分離」についてお伝えします。

課題の分離という考え方

心理学と聞くとフロイトやユングを思い浮かべる人も多いと思います。

 
 
このところ話題になっている(私だけ?)アドラーという心理学者関連の本を今読んでいます。

 
 
大変衝撃的だったので、今二回目を読んでいます。

 
 
アドラー心理学」と呼ばれていますが、アドラー自身は「個人心理学」と呼んでいたようです。

 
 
どれも衝撃的なのですが、今回は「課題の分離」という考え方についてお伝えしますね。

 
 
課題の分離」とはどういう考え方か、それは人間誰しも悩みがありますね。

 
 
アドラー心理学では、「悩みのすべては人間関係に帰属する」と言っています。(これも衝撃的だったのですが・・・)

 
 
でも、その悩みは

  • 本当に自分の悩みなのか

を、よく考えることです。

 
 
考え方としては、その悩みを放っておいた場合、困るのは誰かによって判断しましょうということ。

 
 
困るのは自分でないのなら、自分の課題ではない、ということなので、悩む必要はないのです。

 
 
逆に、自分が困るのなら、それは自分の課題なので、その課題の解決に他人(親でさえも)を介入させてはならならいです。

 
 
この考え方で、スッキリ線引きができました!

 
 
なかなか自分の癖は抜けないものなので、実践するのは、難儀ですが、だんだん肩の荷が下りている感じがしています。

 
 
ということはですよ、例え、誰かに陰口を言われたとしても、自分は気にする必要はないということ、それは陰口を言っているその誰かの課題だということなのです。

 
 
その誰かが自分をどう感じようと、自分の課題ではない、自分には関係ないですよね。

 
 
少し楽になりました。

 
 
会社でも、こんなことが言えますよ。

 
 
上司が機嫌悪い時ってありますよね。

 
 
例え、上司の機嫌が悪くても、自分のせいではありません。

 
 
上司は上司の都合で機嫌が悪いだけであって、そんな上司に自分の気持ちを左右される必要はないということ。

 
 
何かに躓いてしまったら、それは自分の課題なのか、考えてみることにしています。

 
 
こうやって課題を分けると、生きやすくなりますよ。

 
 
このアドラー心理学のお話、興味深いです。

 
 
また機会を見つけてお話しますね。

 
 
嫌われる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教え

 

 
 

最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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