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寿司屋で「おあいそ」が言えなかった件

おあいそ


こんにちは。二階堂ハジメです。

今回は寿司屋で「おあいそ」が言えなかった件についてお伝えします。


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「おあいそ」に違和感がありました

寿司屋、というか主に回転寿司しか行きませんが、お金を払うときに、「おあいそ」と言ったことがありませんでした。



今でも言いません。



おあいそ」をいう人たちを見て、なにか違和感があったのです。



おあいそ」ってなんぞや、どういう意味なのかがわからないしなぁ。



昨日、その違和感がなくなったというか「おあいそ」の意味が分かってすっきりしたので、シェアします。



結果からいうと「おあいそ」とは隠語で、お店側が使う言葉だったのです。



お寿司屋さんが、お客さんお帰りだから、お金をもらうときに、愛想よくしなさいという意味だったのです。



それで「おあいそ」っていうんですね。もっと前に調べておけばよかったです、笑。



なので、お客のほうが「おあいそ」っていうのは、まぁお客のほうが愛想よく、お金払ってもいいのですが、本来の意味からするとちょっぴり恥ずかしいです。



自分の違和感(なんかモヤモヤ)、直感を信じてよかった結果と言えるかな。


日本人で良かった、日本人の奥ゆかしさを知るいいキッカケとなりました。


最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。