人として~危機管理

常識はずれ

 
 

こんにちは。二階堂ハジメです。

今回は人としてについてお伝えします。


 
 

人それぞれ常識は違いますが・・・

「人として」という歌が昔ありましたが、人としてどうなの、という事件がありました。(歌はいい歌ですね)

 
 
人それぞれ常識は違いますが、あまりにも自分とギャップがありすぎたので、記事に書いてみます。

 
 
昨日のことなのですが、一緒にプロジェクトをしている人が突然、朝、診断書を持ってきて、その日の午後から姿を消しました。

 
 
私が外出が多く、その人に任せきりだったので、奈落の底に落ちた感が・・・。

 
 
診断書の内容はうつ病とのことだったのですが、引き継ぎもなく唐突にいなくなるという事態に愕然としました。

 
 
私もうつ病で3ヶ月ほど休みましたが、最低限の引き継ぎは行いましたので、復帰後また戻ってきて仕事ができています。

 
 
うつ病の辛さはわかっているつもりですが、辛さをわかっている自分でさえ、???、という事件でした。

 
 
きっとその人はもう戻るつもりがないのでしょう、だから、かき混ぜたまま姿を消すことができたのかもしれませんね。

 
 
会社のPCを持ったまま、去ったのが気になります。

 
 
どの面下げてPCの返却にくるのだろうと思ったり。

 
 
いづれ後悔するのは、その人なのに。

 
 
自分の常識とあまりにも違うので、思わず記事にしてしまいました。

 
 
こういうこともあるんですね、いい経験になりました。

 
 
自分だって、事故で怪我、病気、急死なんてこともありうるわけですから。

 
 
危機管理能力が問われます、汗。

 
 
さぁ、気分を変えて後始末です。

 
 

最後に

ご意見や記事にして欲しいことなどありましたら、お気軽にここをクリックして、メッセージをくださいね。

今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。



 
 

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