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トラブルを楽しむ余裕

キャリーバッグ



東京出張で品川駅を下りて、キャリーバッグの取手を伸ばしてさぁ行こうと思ったら、取手が伸びない。



とうとう壊れたのです。



いつかは壊れるのはわかっていましたが、今なのかと困り果てる、泣。



キャリーバッグをコロコロ転がすことができないということは、キャリーバッグを手で持つということになる。



重いのだ、笑。



もう10年以上使っているものだから、とあきらめつつ、仕事に向かう。



が、今回は不思議と気が晴れていた。



なんでだろうか、そのトラブルさえも面白おかしく同僚に話している始末。



トラブルすらも楽しんでいるようだ。



楽しい時というのは何が起こっても楽しいのかもしれない。



次買うキャリーバッグはある程度修理できるものにすることにする。




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最後に

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今日はこの辺で。
最後までお読みいただきありがとうございます。